ストレスと白髪の関係性はやっぱりホンモノ!?

ストレスが与える髪へのダメージは相当なもので、一夜にして真っ白な白髪になってしまったという人を何人か知っています。

1人はテレビのトーク番組でMCを務めていた有名な作家で、20年ほど前に亡くなってしまいました。

後に「女房の闘病生活を支えつづけた毎日で、その心労によるところも否定できない」とご本人が語っていたのを聞いて、白髪とストレスの関係を意識するようになりました。

もう1人は仕事の取引先の担当者で、1週間後に打合せに行くと、他人ではないかと思うほどの白髪になっていて、思わず息をのんだのを覚えています。

当時、その担当者は社内的にホサレタ状態にあって、人事異動が声高に囁かれていました。

まだ30才代のはじめでしたが、白髪が全体の80%はあったと思います。

最近は、白髪が増えてきたといっても、無理に染めない「白髪容認派」が増え、「白髪染め派」と二分するような動きもあります。

その傾向は男性にとくに多く、年齢を隠さない、白髪染めすることで逆にストレスを感じてしまう、白髪染めに苦心しても染めムラができてしまって面倒、白髪染めより薄毛対策のほうが急務といった理由が多く上がっているようです。

ところで一夜にして人間の髪を白髪に変貌させてしまう原因は、メラニン色素をつくりだすメラノサイトという色素細胞にあるとされています。

メラサイトというのはもともと人間の神経細胞から分派してできたもので、神経細胞の働きを引きずっているだけに、精神的なストレスや過労、ショックなどの体内信号を敏感にキャッチしてしまうのだそうです。

メラサイトに与えるダメージが本来の機能を低下させてしまうことで、白髪がつくりだされるとされています。

それであれば、親の介護や仕事によるストレスなども含めて、日常の生活習慣を少し改めてみるのも白髪を増やさない方策かも知れません。

お風呂、散歩、仲間との談笑など、1日30分程度の切り換えでも効果があるそうです。

黒い髪をキープしたい方、白髪を増やしたくない方は、生活習慣を見直してみましょう。

※お役立ちページ⇒http://matome.naver.jp/odai/2137957517564722001

Comments are disabled