【千葉での実際の葬儀】思い出が詰まったお葬式

【実録】心温まる千葉での葬儀

葬儀後は火葬場へ行き火葬を行うが、その前に棺桶を思い出のものや花で飾ることもある。あまり入れすぎるとお骨が汚れてしまうので注意が必要。

【実録】心温まる千葉での葬儀のmainイメージ

【千葉での実際の葬儀】思い出が詰まったお葬式

葬儀はお通夜・葬式・火葬の流れで行われるのが一般的です。

火葬場へ出棺する前に、棺桶に故人が愛用していたものや家族写真を一緒に入れてあげる遺族もいらっしゃいます。

しかし、実際に何を入れていいのか何がダメなのかわかりませんよね。

今回は私が実際に見たものの紹介をします。

■可愛がっていたペットの写真

私が最初に見て驚いた…と言うかちょっとほっこりしたものが「写真」でした。

棺桶に入れる写真は家族写真や子どもの写真が普通ですが、私が見かけた写真は人間ではなかったのです。

それは、飼っていたモルモットの写真。

そのモルモットはすでに他界していたのですが、わざわざ遺族がプリントしてきて棺桶に入れたのです。

「モルモットを1番可愛がっていたのは故人。

だから、棺桶に入れてあの世でも写真を見れる状態にしてあげたい」と仰っていました。

■手作りの六文銭

亡くなった後は三途の川を渡りあの世を行くと言われています。

三途の川は渡し船に乗って渡るという説もあり、この時に「六文銭」というものが必要なのです。

六文銭は現在の日本円で表すと195円となっています。

そのため、棺桶に「195円」を入れる方もいますが、私が見たものは日本円ではなかったのです。

Adobe Illustratorで作った手のひらサイズの六文銭が棺桶に入っていました。

これは、故人の夫が「今のお金を持たせて受け取って貰えず三途の川を渡れなかったら可哀想」と仰ったらしく、故人のお子さんが作ったそうです。

1枚1枚グラデーションの色が若干異なり、裏表描いてある六文銭でした。

■入れすぎはNG

他にも家族写真や故人がよく来ていた洋服、お子さんが小さい頃描いた絵などが入っていました。

「あれもこれも」と入れたくなりますが、あまりたくさん入れすぎるとお骨が汚れてしまうそうです。

入れすぎないよう注意して棺桶を彩ってあげましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

サイトコンテンツ

メールフォーム

あなたの声をお聞かせください!

お名前

性別

年齢

メールアドレス

内容